テボドンで北の手に乗る外交に
半ば、うんざりしているあなた。
電気自動車に興味を持っているあなた。
一時給付金で景気が回復?
公明党の発案にしぶしぶ載せられた政府。
無理やりやるから
訂正、訂正で
何を言っていえるのか、自分でも判らなくなって
「何でしたっけ?」
「あッそう!」
なんて、のは悪乗り。
・・・・・・
アメリカの景気対策は早い。
10年前、住専で銀行に税金を投入した
日本の政府。
役員ボーナス支給で「返納」のコールが挙がったのをお忘れか?
日本では野党がのろしを挙げて
結局、どうなったか誰も知らない。
・・・・・・
アメリカは与党からも痛烈に批判が発せられる。
正しくないことは、与党も野党もないところに
アメリカの強さがある。
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アメリカの不況は秋には終わる。
住宅購入で自己破産した家庭は数知れない。
が、
日本の自己破産と大きな違いは、
自己破産で残される手元資産だ。
日本では100万円相当。
テレビ、自動車はだめ。
机と、お茶碗、布団にまくら。
アメリカはOK
だけではない。
普通に家庭生活できるものは保全されるし、
500万円は残される。
家族がいると一人当たり200万円加算される。
だから、
購買力は少しも落ちないわけだ。
「一時支給」の比ではないのだ。
スーパーは何時も通りに売れ、
高級品が少し値下げになっているだけ。
政府の金の使い方が違うってこと。
野党も審議拒否なんて馬鹿なことをやってられない。
たちまち袋叩きになっちゃう。
やるときは、与党も野党もない。
日本人ももっと賢くならなくちゃ・・・・
政府がだめなのは
自分もだめだってこと。
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うれしいことが始まった。
バイオエタノールが本格化した。
これで
中近東の化石燃料(重油)から開放される。
「原油高騰」は10年で辞書から消える。
イラク戦争の原因が理解できなくなる時が始まった。
我が家の車も買い替えがいらない。
電気自動車もコストダウンが急がれる。
バイオ燃料製造施設が稼働 2009年4月1日(水)17時2分配信 共同通信
米や小麦などの農作物を原料とし、ガソリンの代わりとなるバイオエタノールを大量生産する実証施設が、北海道の苫小牧市と清水町に完成し1日、稼働した。2施設は試験運転などを経て、石油業界に秋ごろ販売することを目指す。農業の活性化や地球温暖化対策のため、農林水産省の実証事業として建設され年間生産能力はともに1万5000キロリットル。
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